通貨の単位は当然、国毎に様々。USドル、タイバーツ、イギリスポンド…そしてカナダなら、カナダドル。

最近のレートは1ドル約85円。だから、表記してある値段に90円をかければ日本の金銭感覚に近くなる。

ちなみに、カフェのアメリカーノやエスプレッソの2ショットは、3.2〜3.5ドル。300円前後。

さて、カナダはカード払いが日本より浸透した国で、トロントならほとんどの店舗でカード支払いを受け付けてくれる。場合によってはデビットカードか現金のみの店もあるけれど。

だから、現金はあまり用意する必要が無い。投げ銭のライブ用に使うか、カードNGの店舗用にあればいい。

さて、ある時、1.22ドルの支払いに現金を使った。1ドル硬貨と、10セント硬貨3枚を出す。すると、10セント硬貨を一枚返された。1.2ドルでいいらしい。

或いは7.99の表記は8ドルの支払いになったりする。でそんな事を通して、ふと思った。1セントは流通していないのでは?

手元にある現金はたしかに5,10,20ドル札と5,10,25セント硬貨に1,2ドル硬貨。聞くところによると、1セント硬貨は以前はあったけれど今はほとんど流通しないらしい。とにかく細かい硬貨らしく、使うのが不便だったり洗濯機にうっかり紛れ混んで、洗濯機が壊れるなんて事もあったとか。そのほかにも色々な理由で(ここは知らない単語がいっぱいで残念ながら分からず仕舞い…恐らくは何らかのpoliticsが絡んでいるらしい)で、1セント単位は基本的にはキリのいい数字に支払い時にしてしまうらしい。

1セントがどのくらい細かいか、わからないけれど、10セントは僕の親指の爪に収まるくらいだから、さぞかし小さいんだろうと思う。

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