ちゃんと銘打ってなかったけれど、これは
Firniture Music V

It’s a kind of one of my personal project,
M’s improvisation series
dialog between vol.07
Alex Fournier – Bass
ということになる。

今回はAlexとfree improvisationをやることになったわけだ。事前に軽く打ち合わせたのは、セットを1つのimprovisationでやるより、都度終わらせてリフレッシュするのがいいね、ということ。

トータル4つのimprovisationをやった。ここに上げたのはその最初の曲。即興とはいえ、これは紛れも無く曲だ。始まりがあり、モチーフが現れ更に変奏が施され、突然の転換がある。お互いに聴き、時にそれぞれの時間があり、また重なっていく。それがハーモニーとかリズムに留まらない要素の上で展開する。

音楽は自由。何をやるのも。即興演奏はその感覚にいちばん早く辿りつく方法。間違いを恐れて縮こまるのではなく、思い切って音を出してごらん。優れたimproviserは一緒に音楽を作り上げてくれるから。

聴く人も同じ。あなたが心を開けば、今まで音楽に聞こえなかった音が、静かに歌いだす。奇妙だと思っていた音楽の向こうがわで心を開いているimproviserと繋がることができるから。少しだけでも扉を開けてごらん。

僕はいつでも扉を開けて待っている。世の中に一人ぐらいこういうのがいたっていいだろう。

動画は5分30秒ほど。

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